ケア付き青森ねぶた  “じょっぱり隊”
 
ホーム 志し 主旨 参加要綱 ボランティア テーマ 軌跡 事務局 リンク


じょっぱり隊 トピックス

 ケア付青森ねぶたじょっぱり隊 15周年記念フォーラム 
 ねぶたの輪、もっと広がれ大きな輪に! 

日 時 : 平成22 年8月2日(月)
会 場 : 県民福祉プラザ4 階「県民ホール」 
参加費: 無料
基調講演: 「じょっぱり隊は、なにを教えたか」
          茨城県立健康プラザ管理者 大田仁史氏
シンポジウム: 
  「じょっぱり隊は、なにを変えてきたのか、何を生み出していくのか」

 車椅子に乗っていてもねぶた祭りを楽しみたい。この小さな願いを叶えるためには、大きな力が必要です。ケア付青森ねぶた“じょっぱり隊”は、1996 年の発足から、年齢や障害の枠を越え、東北3大火祭り“青森ねぶた”に車椅子のままで参加できるよう、介護・医療・福祉の専門職と多くのボランティアによって、2 泊3 日の旅を支援してまいりました。そして、障害のある人もない人も、一人ひとりが社会の構成員であることを認め合うことの大切さを知りました。何よりも、“じょっぱり隊”の活動を通して、参加者も支援してきた多くの人たちも、その後の人生が劇的に変化しています。
“じょっぱり隊”という活動が何を変えてきたのか、何を生み出していくのか。
一緒に話し合ってみませんか。
  詳細は、こちら(PDF: 461KB

お問い合わせ : 社会福祉法人 青森県社会福祉協議会


2008年3月25日 東奥日報 朝刊  に掲載されました。 
 ケア付きねぶた今年も 決意新たに
 参加者に数々の「ドラマ」
・・・感謝の声、次々!
 ボランティア募集。
 

 介護が必要になった人にも青森ねぶた祭を体感してもらおうと、1996年から活動している「ケア付き青森ねぶたじょっぱり隊」は23日、第1回実行委員会を開いた。
今年も8月3日に出陣、高齢者・障害者ら参加者約30人とボランティア約180人を募集することを確認した。席上、参加者からの感謝のメッセージも披露され、ボランティアスタッフは、今年の運行へ向け決意を新たにした。     (記事:夏坂昌芳)


 紙屋委員長が冒頭、低酸素脳症になった茨城県の女子中学生が06年夏、ケア付きねぶたに参加したことに触れた。少女がこのほど英検3級を取得、地元高校に合格し春から高校生になるーとの朗報を伝え「ねぶたに参加し、頑張ればできるという子を学ぶことができた」と本人、家族の声を披露した。実行委の長根祐子事務局長によると、少女は青森市民病院の畑山徹副院長、看護師らの同行を得て約四キロのコースを自力で歩いた。紙屋委員長は「ねぶた参加は本人の大きな支えになったはず。実行委に医療班がいることに加え、脳外科医である副院長が来てくれるなど、市民病院の対応が安心感につながった」と話していた。「このほか障害者の妻と夫、子がねぶた参加を機に家族のきずなを再確認したり、ねぶたに参加し自信を得た青年が大学進学を果たすーなど数々の「ドラマ」が生まれており、「勇気をもらった」などの感謝の声が多数寄せられているという。「ケア付きねぶた」には、ねぶたを運行する青森菱友会、県医師会などが協力。これまでボランティア延べ2432人の支援を受け高齢者・障害者344人がハネトとして参加した。ボランティアの問い合わせは実行委員会へ。


2008年3月31日 『しるばにあっぷる』 のご厚意により巻頭に掲載。 
 じょっぱり隊 ボランティア大募集
  これをみている
あなたもボランティアできる。


シニア情報誌
『しるばにあっぷる』
2008.Vol.44 に巻頭カラーで載せていただきました。
ご厚意、感謝いたします。



▲ページ先頭へ