ケア付き青森ねぶた  “じょっぱり隊”
 
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平成18年度
バリアフリー化推進功労者表彰 
 内閣府特命担当大臣表彰   受賞

 「受賞おめでとうございます」と、ケア付き青森ねぶたをゼロから支えて下さった方・参加者・ボランティアの皆様に、感謝と共に申し上げます。
 この表彰は、高齢者・障害者を含むすべての人が、安全で快適な社会生活を送ることができるよう、ハード面、ソフト面を含めた社会全体のバリアフリー化を効果的且つ、総合的に推進する観点から、その推進に功績、功労のあった個人又は個人を顕彰しバリアフリー化に関するするれた取り組みを広く普及させることを目的としています。
▼ 受賞者と審査員の方々記念写真  
 じょっぱり隊は、筑波大学院教授 紙屋克子実行委員長の呼びかけにより、1996年発足から毎年、年齢や障害の枠を越え、日本の火祭り“青森ねぶた”に車椅子であっても参加できるよう2泊3日の旅を支援してまいりました。その支援の輪は、地元の医療者、企業、行政そして市民の輪へと広がりました。大変名誉ある表彰をお受けすることができたことを参加、ボランティアの皆様にご報告すると共に、参加してくださった皆様の更なるご活躍をお祈り申し上げます。



総理官邸祝賀パーティーにて

 高市大臣は、アメリカ時代の上司が車椅子の方だったとのことで、写真撮影時には、沢さんの隣にすっと来て、目線を合わせておられました。
 
受賞直後、記念写真 
右後: 紙屋克子実行委員長(筑波大学院教授)
左後: 長根事務局長(清風荘施設長)
中央: 10年間、車椅子でのねぶた参加の沢さん

 バリアフリー化の表彰では、ハード面への評価傾向の中で、ソフト面での評価は異色。『じょっぱり隊』のネーミングや、青森の地での懐の深さが注目されました。 
ねぶた運行で受入れをしてくださっている
菱友会の長半纏を着てPR。














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