何かが始まる よ・か・ん(予感)💛💙💖 パート2

疫病や邪気から人々を守る神「鐘馗」様

          ねぶた師:竹浪比呂央 作

 

ねぶたの淡い光が幻想的に映り、

無地の面は、見る人により表情を変え、心引き込まれます。

 

 

 

 

※唐の玄宗皇帝の夢に鐘馗(しょうき)という男が現れ、邪鬼を退治し病が治ったことから、鐘馗は疫病除けや邪気除けの神として信仰されてきました。鍾馗の図像は、髭を蓄え、中国の官人の衣装を着て剣を持ち、大きな眼で睨みつけている姿がある。

 

 

何かが始まる よ・か・ん(予感)💛💙💖

 

今年の青森ねぶた祭りは、ご存じの通り、新型コロナ感染防止の為に中止、誠に無念。

早く、治まってほしい 新型コロナ!
25回目の大事な節目の年だったのに!

そこで、
ねぶた本来の目的 邪気を払い、人々の安寧を祈り
じょっぱり隊25回目の記念に
そして、ねぶた師にもエールを送る

ある企画を・・・。


 何かが始まる よ・か・ん・(予感) 💛💙💖

 

ねぶた師 竹浪比呂央 先生にエールと 企画の打ち合わせを
20200507竹浪比呂央

20200507竹浪比呂央

2020年5月7日 ヴァンピュール南青森にて

 

2020年 青森ねぶた祭開催の中止(発表)

青森ねぶた祭実行委員会より、2020年 青森ねぶた祭開催の中止の発表がありました。

 

青森ねぶたオフィシャルサイトよりhttps://www.nebuta.jp/

国内外で新型コロナウイルスの感染者数が増加の一途をたどり、事態収束の見通しが立たない状況のなか、祭り観覧者・参加者・関係者の皆さまが感染するリスクを払拭できず、全国的な感染拡大へと繋がる懸念があることから、苦渋の決断ではございますが、本年8月2日から7日に開催を予定しておりました青森ねぶた祭の中止を決定いたしました。
祭りを楽しみにしていた皆さまには、このような判断になったことは非常に心苦しい限りですが、安心安全を最優先に考えての決定に何卒ご理解をいただき、来年以降の青森ねぶた祭にご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月8日
青森ねぶた祭実行委員会 実行委員長 奈良秀則